競馬のミカタには賛否両論あるからオモシロい

秋に向けて 3歳牝馬

3歳牡馬に比べて牝馬の方が三冠に近いと思っている。オークス2400mを制して2冠を制したデアリングタクトはやはり本命なんだろう。やはり最後が秋華賞2000mは計算できるのではないか。今年は特に夏の上がり馬であまりいない感じがするんですわ。アーモンドアイが天皇賞・秋からどこにくるかわからないからエリザベス女王杯まで取るかもしれないね。

 

レシステンシア

秋華賞にはこないだろうね。マイルチャンピオンシップで勝負できるのだろうか。今年は香港輸送にリスクあるので国内マイルG1は混戦模様になるぞ。どっちに行くか分からない馬の筆頭なんですよ。調整不足って情報もあるのでG1戦線ではないところで来年を見越して陣営は考えているのかもしれない。

 

ウィンマリリン

秋華賞直行するみたいですな。この牝馬は解釈が難しくてね。秋華賞→エリザベス女王杯なら叩き2走重視なのか。スクリーンヒーロー産駒だから3歳秋からの方が成長曲線上向きのはず。問題は古馬相手に勝負できる力があるのかは未知数。停滞するなら有馬回避して来冬、金杯以降の中距離路線で活路を見出して欲しい。

 

スマイルカナ

早い段階でマイル路線に変更して、古馬相手の京王杯AH2着は立派ですね。ちゃんと計画があってクラッシックから撤退してる印象があるので期待の一馬として推してたい。レシステンシアとスマイルカナ…この2馬がマイル路線を引っ張る存在になるかもしれない。

 

ギルテッドミラー

信越Sから秋スタートかぁ。シルクレーシングって冷静ねWオルフェーブルの産駒なので来年のマイル路線に出てくる牝馬やね。ディメンシオンの後継ならこの子になるんやるね。

 

 

 

 

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